2014.04.03

23歳

大学を卒業してから、一年が経ちました。

わたしの友達は教師になった人が多く、去年送り出された側が、今年は送り出す側になったことを思うと、なんだか胸がきゅっとなります。


卒業した後、23歳の始めの頃は、何かあるたびに帰りたいきもちでいっぱいでした。

白熱の授業、ちょっと変な文学部の教授、ちょっと変なクラスメイトたちがたまらなく恋しくなり。


でも、帰る場所はもうないのです。

皆がそれぞれの道を歩きだし、そのことに勇気づけられてもきました。

幼稚園の頃から学校が怖くて仕方なく、最後にリベンジのつもりで教育系の大学に入れてもらったわたしにとって、
そこが初めて安心のできる、居場所のある学校になるとは想像していませんでした。

学生時代の最後に、幸せな思いをさせてもらえたことに感謝しています。

 

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夜空に撒かれたポップコーンみたい。