2012.07.24

Eddy Box

幼馴染のめぐちゃんは
お菓子職人のたまごである。

昼は大学、夜は製菓学校の日々。


小学生のころ、
めぐちゃんとゆきちゃんとわたしは
同じ町会に三角を結んで暮らしていた。

毎日のように遊んで
何度も絶交ねって言い合ったけど
次の日には忘れておはよう。


めぐちゃんはお菓子づくりが得意で、クッキーを焼くたびに

かよちゃん~!

と家までおすそわけしに来てくれた。


小学生にとって、クラス替えは国も法律も変わるような革命だけど、
三人がバラバラに散ってもおすそわけしに来てくれたクッキー。
うれし美味しかったなぁ。


めぐちゃんのお菓子はおもちゃのチャチャチャ。
いたずら心満載で、
やられた~ってにやける。


そんなお菓子たちを見るたびに
子どものころのめぐちゃんの心をのぞいたような気持ちになる。

驚かせ好きなめぐちゃんも
お菓子みたいに可愛いひと。


みなさんにも
芽久美ワールドをおすそわけ!

HPのうえのほうにあるMessageから連絡もできるそうです♡

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2012.07.18

みつあみ

五月の終わり
 
あたらしいホームページの絵を描いていただけることになり、小出茜さんにお会いしました。
 
 
はじめて小出さんの絵を見たときの、心がきゅうっと握りつぶされる感覚が水にもどる。
 
 
おこがましくて怒られちゃうかもしれないけれど、違う国で同じことをしているわたしたち。
猫みたいだった。
 
 
帰り路はコンクリートがやわらかくて
宝石が埋めこまれたみたいに光っていた。
 
一生になんども訪れない
魔法にかかった夜

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2012.07.08

お願い

明日は大事な大事な友人たちの試練の日。

みんなを応援する言葉
何を言っても薄情に感じられてしまう。

どうしたら伝わるかな。


みんなはすでにわたしの先生です!

子供が出来たらみんなのいる学校に入学させたい!


...ほんとうなのに違う。

応援するのってむずかしい。
わたしのこと、いつも何気なく応援してくれてありがとう。
まっすぐなみんなを誇りにおもう。


先生になれますように!


心の短冊にお願いしたよ。

おやすみなさい。